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  • 鳥取県米子市にて雨樋修理〈雪の重みによる割れ・火災保険〉

    鳥取県米子市にて雨樋修理〈雪の重みによる割れ・火災保険〉

    ご依頼のきっかけ

    この度は、雪の重みによって割れてしまった雨樋の修理を行わせていただきました!
    現場は鳥取家米子市・「雪害」による火災保険適用の事例となっています。
    雨樋は複数の部材でできていまうが、その境目、ジョイントの割れから水が滴り落ちていました。
    雨樋全体も、前倒れして歪んでいたため交換を致しました。

    施工前

    傷んでしまった雨樋はこちら。

    下から見ると、ジョイント部分に亀裂が走っていることが確認できます。
    ここでスムーズな雨水の排出を妨げており、かつ、全体が歪んでしまったため、勾配も不適切になっています。

    波打つように歪んでいます。
    これは、雨樋が全体で1つなのではなく、多くの部材が連結されて出来ている構造のためです。
    接合部には特に大きい圧がかかり、積雪があまりにも多い場合や、メンテナンス時期が近付いていた場合、塗装メンテナンスができていなかった場合などにも、ここが割れる恐れがあります。

    施工中

    雨樋撤去

    まずは、雨樋を全て支持金具から取り外します。

    新設

    支持金具

    一見するとまっすぐに見える雨樋ですが、実際には集水器に向かって少しずつ下がるように設計されていますので、金具を取り付け直す時、この勾配を正確にすることが最も大切です。
    傾きが適切でないと、水が途中で溜まってしまったり、あふれの原因になりえます!
    まず専用の糸を張って基準となる高さを決め、それをつけた状態で金具を一定の間隔で取り付け。

    雨樋

    金具が揃ったら新しい雨樋を取り付けに。
    初めに横方向の樋から。
    パーツ同士のジョイント部を固定する部材には、専用の接着剤を塗布してから付けます!
    集水器も正しい位置に設置し、続いて竪樋という流れに。

    ▷参考記事:【行政書士が解説】火災保険を使った雨漏り修理について

    今回は雪害でしたが、それ以外にもどういった理由でのトラブルに火災保険が適用されるか、申請から適用までの流れ等も説明されていますので、ぜひお役立てください。

    完工

    取り付け直しが完了しました!
    改めて不備がないか・汚れがないかを確認し、お客様にご報告いたします。
    2日間にて全工程完了となりました。

    担当者のコメント

    この度、株式会社kizunaへ雨樋修理をご依頼くださいまして、誠にありがとうございました!
    積雪の激しい際には、その重みにより、思いもよらない付帯部に損傷が起こることもしばしばあります。
    ある日突然、割れ・ズレ・外れなどが判明することも多く、焦ってしまわれることと存じます。
    弊社では、職人としてのこれまでの経験を総括用し、保険・補助金申請に該当するかどうかなど、工事以外の面でもしっかりとサポートさせていただきます!
    どうぞ、お気軽にお問い合わせをいただけましたら幸いです!

    ▷参考記事:屋根修理の悪質訪問販売が急増中!被害を防ぐためのチェックリストと対処法

    株式会社kizunaにて可能な屋根・周辺修理一覧

  • 鳥取県米子市にて雨漏り修理・屋根修理〈天窓からの雨漏り・カバー工法〉

    鳥取県米子市にて雨漏り修理・屋根修理〈天窓からの雨漏り・カバー工法〉

    ご依頼のきっかけ

    今回の工事は、米子市の築40年のご住宅にて。
    雨漏りでお悩みで、現地調査を行いますと天窓からも雫が落ちてきており、スレート屋根の笠木部分は、錆で穴が空いていた部分が発見できました。
    ところどころにひび割れがあり、谷板金もかなり劣化していましたので、カバー工法を施工することとなりました。
    新しい屋根材は、耐久性が高くカバー工法に適したガルバリウム屋根。
    併せて天窓交換と水切り板金の付設を行い、再発のない完璧な状態まで仕上げました。

    施工前

    一度塗装はされたことがあるものの、屋根に関しては初めてということで、かなり劣化していました。
    普段あまり見えない場所なので、メンテナンスにあまり気が向かない場合・トラブルに気づけない場合が多々あります。
    新しい屋根の造設に移る前に、まずは棟板金を撤去し、表面を平らに。

    お客様にご説明する際にも、問題なく出来ますようドローンでの撮影が可能です。

    施行の様子

    野地板新設

    まず、屋根の土台として機能する「野地板」を新設します!
    写真に写っている薄い木材が野地板です。
    表面は非常に平滑で、この後に敷設する防水シートがガタつかないよう、きれいな土台となります。

    施工の精度を高めるため、野地板は最初から屋根の形状にぴったり合わせてカットするのではなく、やや大きめの寸法で張り付けていきます。
    その後、全体のバランスを確認しながら、固定の目安となる印をつける作業(墨出し)に。
    屋根の形状に合わせて野地板の余分な部分は切断していきます。
    一見すると非効率に思われるかもしれない工程ですが、施工の確実さを高めるための大切なひと手間です。

    このようにして、ぴったりと寸法に合った土台が完成!
    問題の天窓周辺部も一切のズレなく施工。
    併せて、天窓を新しいものに交換します。

    ▷参考記事:天窓を塞ぐ方法とは?費用や注意点を詳しく解説!

    ルーフィング敷設

    ルーフィングはすなわち防水シートのことを指します。
    屋根には、ベランダやバルコニーのような防水塗装は出来ませんので、こうして防水層を作って雨漏りから守ります。
    実際に水が屋根内に浸みないようブロックしているのは、こちらのルーフィングなんです!
    ぺらぺらとした見た目以上に、最も重要といっても過言ではありません。

    今回お選び致しましたのは、改質アスファルトルーフィングという種類の耐用年数の長いモデルです。
    屋根材の下を通って軒先から排出される雨水を、最後までしっかりと弾き、受け流します。
    谷板金など(屋根で谷間になっている部分)、構造が複雑で施工不良が起きやすい箇所は、ルーフィングを谷部分に合わせて裁断し、別途敷設!

    各種板金類の新設

    屋根材を付ける前に設置しておかなければいけない板金も、いくつかあります。
    例えば、こちらの写真で設置しているのは軒先板金というもので、軒先から雨水が浸み込んでしまうのを防ぎ、なおかつ水の流れを邪魔せず排出させます。

    ガルバリウム屋根材新設

     

    ここから、ガルバリウム鋼板を使った屋根材の設置へ!
    屋根材は1枚ずつ互いに引っかけるような構造となっており、その後、規定の間隔でビス固定を行います。
    ガルバリウムは軽く、その分、建物への負担が少ないため、元々の屋根を残したまま行うカバー工法にはうってつけ。
    大きめの地震の際にも住宅構造にかかる圧を大幅に減らし、外壁のひび割れなどを防ぐことができます。
    また、サビにとても強いことも特長です。

    棟板金新設

    初めに取り付けるのが貫板と呼ばれる木材。
    棟板金を打ち付けて固定するための土台です。
    今回は費用を考え、木材を採用していますが、他にもステンレス製や樹脂製などの種類があり、かなり長い年月メンテナンス不要の素材も!
    木材ですと、設置コストが抑えられる分水気に弱く、腐食してきやすいため、7, 8年くらい経ったら点検が必要に。

    先ほど取り付けた貫板に、板金を一パーツずつビスで固定。
    貫板・板金そのどちらもがしっかりメンテナンスされることで、初めて強風に強い棟が出来上がります!

    天窓周囲は、正確な寸法の水切り板金を設置し、隙間をコーキングにて塞いで防水性をしっかりと確保。

    ▷参考記事:悪徳業者に引っかからない!屋根修理業者を選ぶ際のポイントを解説

    完工

     

    この後、清掃してから養生を撤去して、お客様に確認いただきます。
    今回は雨天があり、1ヵ月半で全工事が完了となりました。

    天窓周囲も安心のカバーです。

    担当者のコメント

    この度、株式会社kizunaへご相談とご依頼を賜り、誠にありがとうございました!
    屋根のメンテナンス時期を過ぎて放置してしまい、棟板金の固定具が緩んで隙間から雨水が入り、貫板まで腐食して雨漏りが・・・というケースは、実際に非常によく遭遇しております。
    ただ、使用された貫板の素材・コーキングの種類・ルーフィングの種類などによって、メンテナンスが必要になる時期は年単位で異なりますので、わからない場合やチェックしておきたいなという場合には、どうぞお気兼ねなく点検をご依頼くださいませ!
    今工事をしておこうか・しないか、部分修理か全体改修かなどは、点検後にお考えになっても決して遅くはございません。
    いつでも、お問い合わせお待ちしております!

    境港市での屋根塗装例の写真ギャラリー

    株式会社kizunaでの板金工事

  • 鳥取県米子市にて雨樋交換・ポリカ屋根張り替え工事〈凍害による被害〉

    鳥取県米子市にて雨樋交換・ポリカ屋根張り替え工事〈凍害による被害〉

    ご依頼のきっかけ

    米子市のお客様より、「雪の影響で雨樋が落ちてしまい、屋根のポリカが割れてしまった」とのお問い合わせをいただきました。
    積雪の重みによって雨樋が外れて落下し、その際にポリカーボネート屋根へ直撃して割れてしまったとのことでした。
    被害状況を確認したところ、自然災害による破損と判断できたため、保険を利用した修理工事をご提案しました。

    施工前

    現地調査では、雪の重みにより雨樋が外れて落下しており、その衝撃でポリカ屋根が割れてしまっている状態でした。
    また、ポリカ屋根の下地もやや強度が弱く、今後の積雪や強風のことも考えると補強が必要な状態でした。

    施工の様子

    まず破損したポリカーボネート屋根を撤去していきます。
    その後、屋根の強度を高めるためアルミ製の柱を追加して下地を補強しています。

    下地補強後、新しいポリカーボネート板を施工し、破損していた雨樋も全体的に交換しました。

    以前のポリカ屋根はクリアタイプのものでしたが、今回はエンボス加工(表面に細かな凹凸加工)されたポリカーボネート板を使用しました。

    完工

    これにて完工です。
    新しいポリカ屋根に張り替えたことで、見た目も綺麗に仕上がり、屋根の強度も向上しました。
    また、アルミ柱による補強を行ったことで、積雪や強風にも強い構造になっています。
    雨樋も新しく交換したため、雨水の排水機能も正常に回復しました。

    担当者のコメント

    この度は「株式会社kizuna」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
    雪の多い地域では、雨樋やポリカ屋根が積雪の影響を受けて破損してしまうケースもあります。
    今回のように自然災害による被害の場合、火災保険が適用できる可能性があります。
    株式会社kizunaでは、雨樋修理・ポリカ屋根の張り替え・外装リフォームなど幅広く対応しております。
    米子市周辺で屋根や外装のトラブルがありましたら、お気軽にご相談ください。

  • 鳥取県米子市にて屋根・外壁塗装・ベランダ改修工事

    鳥取県米子市にて屋根・外壁塗装・ベランダ改修工事

    ご依頼のきっかけ

    米子市のお客様より、中古住宅を購入されたタイミングでリフォームをしたいとのご相談をいただきました。
    建物全体の劣化が気になっており、屋根や外壁、ベランダなどを中心にメンテナンスしたいとのご依頼でした。
    ただ、今回はご予算も限られている中でできる範囲で綺麗にしたいというご要望でした。

    施工前

    外壁のサイディングは浮きが見られたため、本来であれば外壁の張り替えが理想的な状態でしたが、今回はご予算を考慮して施工方法を検討しました。
    お客様のご予算と建物の状態を踏まえ、屋根・外壁塗装、ベランダ壁の張り替えと防水工事、をご提案しました。
    外壁については張り替えではなく塗装によるメンテナンスでコストを抑えながら、建物を保護できる施工方法を採用しました。

    施工の様子

    外壁塗装

    まずは外壁の工程です。
    既存の目地に打ち込まれたコーキングを撤去し、新たに打ち直しを行っていきます。

    密着性を高めるためのプライマーを取り付けます。

    新しいコーキング材を充填していきます。

    その後、外壁の洗浄から下塗り、中塗り、上塗りで仕上げていきました。

    屋根塗装

    続いては屋根の工程です。
    屋根の一部には破損している箇所があったため、そこは部分的にカバー工法で補修しています。

    屋根と外壁を塗装したことで、建物全体が明るく綺麗な印象に仕上がりました。

    ベランダ

    ベランダ部分については、劣化していた壁の張り替えを行い、床は防水施工を行いました。
    ベランダも壁の張り替えと防水工事によって、安心して使用できる状態になっています。

    擁壁部分

    また、建物の擁壁部分については、外観のバランスも考えサービスで塗装させていただきました。

    施工後

    これにて完工です。
    お客様のご要望通り、素敵なデザインに仕上がりました。

    担当者のコメント

    この度は「株式会社kizuna」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
    中古住宅のリフォームでは、建物の状態とご予算のバランスを見ながら施工方法を決めることが重要です。
    本来は張り替えが必要な場合でも、今回のように塗装で保護することでコストを抑えながら建物を守る施工方法をご提案することも可能です。
    株式会社kizunaでは、屋根工事・外壁塗装・防水工事など、住宅のリフォーム工事に幅広く対応しております。
    米子市周辺で住宅のリフォームをご検討の方は、お気軽にご相談ください。

  • 鳥取県米子市にて屋根修理・瓦差し替え工事〈地震・雪害による屋根の割れ〉

    鳥取県米子市にて屋根修理・瓦差し替え工事〈地震・雪害による屋根の割れ〉

    ご依頼のきっかけ

    米子市のお客様より、「地震のあとから屋根瓦が割れているのが見えるので確認してほしい」とのご相談をいただきました。
    屋根は普段確認できない場所のため、被害状況を詳しく調査してほしいとのご依頼でした。

    施工の様子

    現地調査を行ったところ、屋根の一部で瓦が割れている箇所が確認できました。
    当初は地震の影響とのことでしたが、屋根の状況を確認すると、大雪の重みによって割れた可能性もある状態でした。

    屋根の被害は自然災害によるものと判断できたため、保険適用での修理工事をご提案しました。

    今回は屋根全体の葺き替えではなく、被害のあった部分のみを修理する部分補修工事を行いました。
    割れてしまった瓦を撤去し、新しい瓦へ差し替え施工を行っています。
    既存の屋根に合わせて丁寧に施工することで、違和感のない仕上がりになるよう対応しました。

    担当者のコメント

    この度は「株式会社kizuna」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
    屋根は耐久性が高いですが、地震や大雪などの自然災害によって割れてしまうことがあります。
    今回のように被害が部分的な場合は、瓦の差し替えで対応できるケースも多くあります。
    また、自然災害による破損の場合、火災保険などが適用できることもあり、株式会社kizunaでは、屋根修理・瓦補修・雨樋工事など幅広く対応しております。
    米子市周辺で屋根のトラブルがありましたら、お気軽にご相談ください。

  • 鳥取県米子市にて〈雨樋交換・ポリカ屋根張り替え工事〉

    鳥取県米子市にて〈雨樋交換・ポリカ屋根張り替え工事〉

    施工前

    現地調査を行ったところ、雨樋が歪んで固定が外れ、強風の影響で下に落ちてしまっていました。
    また、落下した雨樋がポリカ屋根の上に当たっていたため、ポリカ板にもダメージが見られる状態でした。
    このままでは再び破損する可能性もあったため、屋根部分も含めて修繕を行うことになりました。

    施工の様子

    まず既存のポリカーボネート屋根をすべて撤去し、その後、屋根の強度を高めるためにアルミ製の柱を1本追加して補強しています。
    下地をしっかり補強したうえで、新しいポリカーボネート板を施工していきます。

    また、歪んでいた雨樋については部分補修ではなく、雨樋全体の交換工事を行い、排水機能をしっかり回復させています。

    完工

    これにて完工です。
    新しいポリカ屋根に張り替えたことで、見た目も綺麗になり、強度も向上しました。
    アルミ柱を追加したことで屋根の安定性も高まり、今後の強風対策にもつながっています。
    また、雨樋も新しく交換したことで、雨水がスムーズに流れる状態になりました。

    担当者のコメント

    この度は「株式会社kizuna」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
    強風や台風などの影響で、雨樋が歪んだり外れてしまうケースは少なくありません。
    今回のように落下した部材が他の設備を破損してしまうこともあるため、早めの点検と修理が大切です。
    株式会社kizunaでは、雨樋修理やポリカ屋根の張り替え、外装リフォームなど幅広く対応しております。
    米子市周辺で外装のトラブルがありましたら、お気軽にご相談ください。

  • 鳥取県米子市にて築30年住宅の外壁・屋根フルメンテナンス+補強工事

    ご依頼のきっかけ

    鳥取県米子市にて、築30年が経過し、外壁の色褪せ・チョーキング現象、サイディングの欠損・劣化や屋根のコケの発生や割れなど劣化症状が目立つようになり、将来的な雨漏りや建物の耐久性に不安を感じられてご相談いただきました。
    特に沿岸エリアという立地条件もあり、塩害を考慮した対策が必要な建物でした。
    点検に伺わせて頂きましたが、劣化がかなり進行している箇所もあり、単なる塗装だけでは不十分な箇所も多く、「塗装+補強工事」を組み合わせた総合メンテナンスをご提案しました。

    施工前の様子

    こちらが外観の施工前の様子です。

    近くで確認すると、様々な箇所で経年劣化や損傷が見受けられます。

    今回行った施工内容は

    屋根板金部や破損箇所:塩害対策としてGLカラー鋼板を差し込み補強

    サイディング劣化部:ガルバリウム鋼板で部分補強

    屋根内部の通気確保:タスペーサーを設置

    付帯部・鉄部・玄関扉・照明・ポリカまで含めた全面改修

    見た目の美しさだけでなく、耐久性と長寿命化を重視した施工内容です。

    完工

    こちらが完工の様子です。
    使用塗料の一覧です⇩
    【外壁塗装】

    下塗り:SK 水性SDサーフエポ

    上塗り:SK プレミアムNADシリコン

    【屋根塗装】

    下塗り:エスケー 強化シーラー

    上塗り:エスケー プレミアムルーフSi

    【鉄部塗装】

    下塗り:アレスダイナミックプライマー

    上塗り:アレスダイナミックTOP

    【付帯部塗装】

    下塗り: 強化シーラー

    上塗り:アレスダイナミックTOP

    担当者のコメント

    この度は「株式会社kizuna」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
    外観は見違えるほど美しくなり、塗装だけでなく補強を行ったことで、安心して長く住める住まいへと生まれ変わりました。
    特に塩害対策としての金属補強は、米子市エリアならではの重要なポイントで、今後の劣化スピードを大きく抑える施工内容となっています。

  • 鳥取県米子市にて築40年戸建て外装塗装工事・ソーラーパネル復旧工事

    鳥取県米子市にて築40年戸建て外装塗装工事・ソーラーパネル復旧工事

    ご依頼のきっかけ

    米子市の築40年が経過した戸建て住宅にて、外装全体の劣化が気になってきたことと、あわせてソーラーパネルまわりの復旧・点検もお願いしたいとのことでご相談をいただきました。
    屋根には太陽光パネルが設置されており、外装塗装を行うには足場設置に伴う一時的な取り外し・移動が必要な状況でした。

    施工前

    こちらが施工前の様子です。
    長年メンテナンスを行っていなかったため、外壁・破風板・板壁の色あせなどの劣化が見受けられます。
    また、屋根に関しても漆喰部分の汚れ・劣化が進行していました。

    施工中

    洗浄

    まずは塗装前の洗浄を行っていきます。
    外壁の汚れや旧塗膜を洗い流します。

    外壁だけでなく、基礎や土間も洗わせて頂いています。

    足場を組み、養生、塗装の下準備として下塗りを施していきます。

    太陽光パネルにつきましては、ポリカ屋根を一度めくりパネルを安全に移動・養生します。
    その後、外装工事完了後に元の位置へ正確に復旧いたします。

    板壁や垂木などの木部には、木目を活かしながら耐久性を高められる
    ガードラックアクア」を使用しました。

    漆喰壁には専用塗料「アレスシックイ」を使用し、意匠性と調湿・防カビ性能を確保しました。

    施工後

    これにて完工です。
    外装全体が明るくなり、建物の印象が大きく改善されました。
    木部・漆喰・板金部それぞれに適したメンテナンスを行ったことで、今後も長く安心して住める状態となりました。
    太陽光パネルも無事に復旧し、外観・機能ともに問題のない仕上がりです。

    担当者のコメント

    この度は「株式会社kizuna」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
    「どうせ足場を組むなら、まとめてしっかり直したい」というお客様のご要望にお応えできた施工だと思います。
    今後も安心してお住まいいただけるよう、アフターフォローもしっかり対応してまいります。
    米子市にて塗装工事をお悩みのお客様は、是非、「株式会社kizuna」にご相談下さい!

  • 鳥取県米子市にて板金工事〈金属サイディングの外壁カバー〉

    鳥取県米子市にて板金工事〈金属サイディングの外壁カバー〉

    ご依頼のきっかけ

    お客様より、「正面の外壁をきれいにしたい、10年前に塗装はしているが、今回も塗装で対応できるのか相談したい」というお問合せをいただきました。
    現地調査を行ったところ、外壁サイディングが浮いてしまっており、内部に雨水が入り込んでいる状態が確認できました。
    このまま塗装をしても、早期に再び剥がれや浮きが発生する可能性が高いため、お客様にご説明させて頂いた上で塗装ではな外壁カバー工法をご提案しました。

    施工の様子

    こちらは施工前の様子です。
    10年前に一度塗装はされていたようですが、外壁が色褪せてきており、外壁サイディングが浮いて内部まで雨水が入り込んでしまっています。

    今回は正面の外壁をガルバリウム鋼板K型スパンにて外壁カバー工法で施工いたします。
    既存サイディングは撤去せず、そのまま上から張ることでコストを抑えて外壁のメンテナンスを行えます。

    既存の外壁の上から透湿防水シートを貼っていきます。
    こちらは「ラミテクトHi」を使用しています。
    外壁の二次防水層として、外部からの水を防ぎ、住宅内部の湿気を外に逃がす効果があります。

    新しい外壁材を貼っていきます。
    ベランダ部分まで外壁材を立ち上げ、しっかり防水性を確保して施工します。

    完工

    これにて完工です。

    担当者のコメント

    この度は「株式会社kizuna」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
    今回、お客様は当初「費用を抑えて塗装で」とご希望でした。
    しかし調査の結果、外壁内部に雨水が回り劣化が進行していたため、塗装では根本的な改善ができませんでした。
    そのため、耐久性・防水性を長く維持できる カバー工法 をご提案し、仕上がりも非常に満足していただけました。
    「塗装すべきか、カバーすべきか」は外壁の状態により大きく変わってきます。
    外壁の浮きや内部腐食の可能性がある場合、塗装では再発リスクが高いため、今回のようにカバー工法を選ぶことがベストなケースも多いです。
    弊社は雨漏り修理から板金による屋根・外壁の補修工事まで、あらゆるお悩みに対応いたします。
    米子市にてご住宅に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談下さい!

  • 鳥取県米子市にて板金工事に伴う屋根壁の塗装メンテナンス

    鳥取県米子市にて板金工事に伴う屋根壁の塗装メンテナンス

    ご依頼のきっかけ

    米子市にて、築30年程のご住宅屋根の色あせが気になり、そろそろメンテナンスをしたいとのご相談を受けました。
    お客様のご要望は、「コストを抑えて、必要なところだけしっかり補修したい」「カバー工法に興味があるが、全面施工は金額が上がるのが心配」とのことでした。
    屋根は経年劣化が進み、平板スレートの割れやひび割れが多発見つかり、塗膜の劣化も確認されました。
    全面カバーも検討しましたが、コスト面を考慮し、割れの激しい箇所のみガルバリウム鋼板でカバー、その他は補修+塗装というハイブリッドな工法をご提案しました。

    施工の様子

    屋根塗装

    まずは屋根の塗装工程です。
    雪止め金具や棟の板金といった鉄部をケレンしていきます。

    参考記事▷:外壁塗装にはケレン作業が重要!必要性や種類、価格を徹底解説

    次に錆止め塗装です。
    防錆効果を持つ塗料にて下塗りしていきます。

    スレート屋根の塗装には「タスペーサー」を使用します。

    参考記事▷:スレート屋根塗装で必須の「縁切り(タスペーサー)」とは?

    下塗りにはエスケー化研「強化シーラー」を使用いたしました。

    上塗りの塗料は同じエスケー化研の「プレミアムルーフSi」を採用いたしました。
    耐候性の高いシリコン塗料で、屋根の寿命をしっかり確保してくれます。

    カラーシミュレーションも実施し、カバー工法を行う部分のメタリック調にあわせ、塗装色を選定しました。

    外壁塗装

    次は外壁部分のメンテナンスを行います。
    外壁目地のシーリングもかなり劣化が進行していましたので、打ち替えていきます。

    専用のプライマーを塗り、密着性を高めておきます。

    新しいシーリング材を充填し、仕上げます。

    外壁にもダクトカバーや庇など、鉄部が存在しますので、こちらもケレン作業を行います。

    こちらも同様に錆止め塗料を塗布していきます。

    外壁もカラーシュミレーションを行い、屋根との色を合わせて統一感のある仕上がりを目指しました。

    また、ポスト部分も塗装して欲しいとのご依頼でしたので、こちらもケレン作業と錆止めを行った後、綺麗に仕上げさせて頂きました。

    完工

    付帯部も綺麗に塗装し、これにて完工です。

    担当者のコメント

    この度は「株式会社kizuna」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
    今回は「必要なところだけを賢く直す」という、コストと耐久性を両立した施工となりました。
    全面カバーを行えばもちろん強度は上がりますが、状態を見極めることで、無駄な費用をかけずに最適な工事を行うことができます。
    特にひび割れが集中していた箇所は、ガルバリウム鋼板で確実に保護。
    それ以外は補修+高耐久塗装で仕上げることで、全体として新しい屋根のような質感を取り戻せました。
    「全体カバーまでは予算が…」というお客様にも満足いただける内容ですので、部分補修や部分カバーのご相談もお気軽にご相談下さい!